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カヌー(カヤック)とマウンテンバイク、ついでにスキー
もう8月だというのにまだ梅雨明けしません。

カヌー(正確にはカヤック)が自分は好きです。
以前高岡市内にモーツアルトという、アウトドアショップがありました。カヌーのレンタルショップであり、アウトドアグッツ店であり、JAZZライブがある、エスプレッソがとてもおいしい店でした。まさに自分好みの店です。
よく仲間をカヌーを借りて、五箇山へカヌーをしに行きました。最初は怖くて、南郷大橋の下でちょこっと練習しました。自信がついて、五箇山のダム上流です。場所は秘密です。でもたぶん今は遊泳禁止になっていると思います。秋の紅葉シーズンはとても素晴らしかったです。

マウンテンバイク好きの人のホームページを見るとけっこう、カヌー愛好家も多いです。

kanu.jpg

今は県内では、桂湖がカヌー競技場として有名です。レンタルもやってます。
数年前に家族でキャンプしたとき久しぶりに乗りました。

IMGA0556.jpg

上はその時のキャンプ場の様子です。ちょうど真ん中のテントが自分達です。

pado.jpg

カヌー(カヤック)には、一般的に川で楽しむタイプは、舟底に舵のようなものはないです。
直進用のスリットやでっぱりもないです。そのため、くるくる回転には向いてます。
その分直進するときは、パドリングという漕ぎの技術が必要になります。ちょっと乗り方のイラストを
拝借しました。

パドリングは上半身と腰、足の踏ん張りがポイントです。特に足の踏ん張りの仕方は、漕ぐ方の足を踏ん張る。

1.右腕をいっぱいに伸ばして水を捕らえる。
2・右のブレードを引き寄せると同時に、左を前方に押し出す。引く力より押し出す方に力を入れる。
3.右の手首を返して左のブレードで水をキャッチする。
4.キャッチした水を的確にブレードでとらえ、右腕を前方に押し出す。
5.フィニッシュしたブレードを空中にはねあげると同時に、次のキャッチに移る。

てな感じです。
実はこれは、スキーでまっすぐ歩くときのストック突き方の感覚に似てるとと思います。
そして、マウンテンバイクなどのペダリングにも通じるものがあります。

カヌーで曲がるときも、やはりアウターに力をかけます。

migi.jpg

方向をかえるときは、フォワード(直進)ストロークでは艇の近くを漕ぐほど直進性が得られますが、スウィープ(向きを変える)ストロークでは、反対に艇の遠くを漕ぐことで回転力を得ます。漕ぎ方としては、水面を掃くように遠くを大きく漕ぐ。

1.上半身を前かがみにし、出きるだけバウの先端近くにブレードを入れる。
2.バウからスターンにかけて遠くを半円を描くように掃くようにして漕ぐ。
3.このとき、腰をひねるようにする。
4.最後の方でも、上半身反りかえらないように注意する。

てな感じです。

やはり乗り物はいろいろ近いものがあるのでしょうか。
カヌーもまた乗りたいです。

※乗り方の元ネタ
カヌーをはじめよう からお借りしました。

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