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宇宙戦艦ヤマト復活篇のお話
今日は大晦日です。
地元富山では大雪です。

またアニメのお話。

昨晩のナイターで前々から見たかった宇宙戦艦ヤマト復活篇を見てきました。良し悪しは色々ありますが、全体としては大変満足です。

自分はプロフにも書いていますがガンオタです。でもその前はヤマトオタでした。昔から松本零士ファンです。

でもヤマトを映画館で見るのは、さらば~依頼ですね。
しかし、今回は映画館で見て正解ですね。映像がすごいですね。
時代の進歩でしょうか。スターウォーズなみです。

ガンダム系のアニメばかり見ているとかえって今回のような、宇宙戦艦ものが新鮮です。

詳しくストーリーはどっかに譲りますが、今回の映画は
さらば宇宙戦艦ヤマトを若干彷彿させます。

白色彗星がブラックホールになった感じですね。

設定がヤマト完結編から17年後の設定らしいですね。
古代も立派に30代になってました。

しかし、最後まで気になったのが松本零士の名前が一切なし。
あれ?って感じでした。
作品ストーリー・作画・メカから一切松本零士の気配がなしです。
そういえば版権めぐって争ってましたね。
公式ホームページに乗ってました。
結局和解案では、西崎版ヤマトと松本版ヤマトが別々に制作されるようです。

それはさておき今回の感想を過剰ガキにします。


良かった点
・オープニングが泣けた(定番のあーあーあーーー の女性コーラスのあと、羽佐間道夫氏の「無限に広がる大宇宙・・・」のナレーションから始まったこと。これはスターウォーズの「long long time ago・・」と同じくらい重要ですね。
・戦闘シーンがCG+ドルビーデジタルにてド迫力
・メカデザインがハリウッドっぽい感じでアメリカSF映画のようだった。さすが小林誠ですね
・大事な場面では過去のBGMが使われている
・ヤマトの発進シーン(今までで最高ランクかも)
・新波動砲 なんと6連装ガトリングです。
・なぜか古代雪(森雪)の館が爆発するとき、服が飛んで裸になるサービス
・定番のやられても後から後から出てくる敵親戦艦

残念な点
・キャラデザイン(湖川氏は好きだが古代進以外は丸っ切りだめ。独りだけ女性キャラで松本零士風のがいましたが)
・艦隊戦はよかったが、戦闘機のシーンがお粗末。動きがCGを使ってながらダメダメ。マクロス見すぎのせいかな。やはり、金田伊功氏が生きていれば是非参加して欲しかった。
・ストーリーの随所に西崎節が出ている。まあいいですが。
・アルフィーのうた(なんでよーですね。はっきり言ってだいなしです。ヤマトの歌詞にアルフィーの甲高い声は似合いません)エンディングもぜんぜんダメ
・異次元の敵生物の設定。これはスペースオペラでなく、なんか異質なものを感じます。
・ラストシーン。。これは案が2つあって投票で決めたらしいですね。
どうせ3部構成であれば、地球が一旦消滅させればよかったのに。
(その後2部、3部で地球が復活するらしいですが)
結局いつも通りに終わりました。



と長々と書きましたが。
2時間以上の長編アニメです。
見ごたえがありました。
周りは自分と同じくらいか、それ以上(40代50代)の方々ばかりでした。

さらば宇宙戦艦ヤマトでハンカチ10枚使った人は、また是非見に行ってください。

ではみなさん、良いお年を。


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