スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シクロクロス大会 観戦
みなさんシクロクロスってご存知ですか。
今日富山の常願寺川河川敷近くの朝日グランド特設ステージで富山最終戦がありました。

見学しに行ってきました。
一見するとマウンテンバイクのクロスカントリーに似ています。実際カテゴリ3という一番下位グループのクラスではマウンテンバイクの出場者もいました。

しかし、殆どはシクロクロスバイクという専用車です。
見かけはロード車ですが、ブロックタイヤを履き(28~34と太い)カンチブレーキを使ってます。

マウンテンのクロスカントリーとシクロクロスの競技の違いはB店長に教えてもらいました。

以下のB店長のご説明の引用です。

MTBで走ればクロカンと同じ様に思えます。
現在裾野を広げる為に、初心者カテゴリーにはMTBの使用が許可されています。
しかしXCO(クロスカントリーオリンピックフォーマット)の違いは、競技時間が違うこと。
100%乗車が求められるXCOと100%乗車ではいけないCC(シクロクロス)とのレギュレーションの違いがあります。

シクロクロスは必ず、自転車から降りなければいけないオブストラクション(シケイン)が設けられ、テクニカルな部分があります。

コースは高低差も少なく、シクロクロスレーサーの方が速く走れる設定になります。
実はシクロクロスはロードレースなんです。
アクシデントの時のバイク交換やホィール交換、バイクの洗車いろいろなものが許可されています。
これが自転車のF1と呼ばれているアテンダント(ピットクルー)と一緒に戦うチーム戦なのです。
この辺がMTB(XCO)との大きな違いともいえます。

富山ではそこまでするコースも無いですが、世界選手権などはピャンピオンクラスになれば、4トントラック1台分が機材と言う選手もいます。


ふむふむと行った感じですね。

PC01.jpgPC02.jpg

コース全体の感じです。今日は風が非常に強かったです。なにせ今時分は雪が積もることもあるそうです。
右はカテゴリ2とカテゴリ1の同時スタート直後です。迫力ありますね。

PC03.jpgPC04.jpg

シクロクロス競技独特のシケインのエリアです。トップは降りる、担ぐ、超える、乗るの動作が神業的に早いです。
女性ライダーも男性陣と混じって走っておられます。

PC05.jpg

コース全体の風景です。
かなりクイックなコーナーがあります。180度回ってますね。あとダートコーナーではみなさんタイヤをとられていました。

PC06.jpgPC060804.jpg

左はカテゴリー1で優勝しました、ライアン選手です。八尾ロードでも優勝されてます。
ど迫力のコナーリングです。直線も非常に速かったです。
右はB店長の勇姿です。流石にテクニックは抜群です。コナーリングも一段とスムーズです。

PC07.jpgPC08.jpg

カテゴリー3クラスでは、マウンテンバイクの人も数名だけ居られました。
昔イオックスで見たときは1/3くらいだったような気がしますが。
やはり、直線とか考えるとシクロクロスバイクの方が有利ですね。

右は今日ご一緒したブルベのNOJIさんのスーパーママチャリです。
ビンディングとロード用のサドルがついてます。

とても楽しかったです。
寒かったですが。

↓ランキングに参加しています。ポチッと押して御協力ください。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ



スポンサーサイト
Copyright © 高岡西山マウンテンバイク倶楽部. all rights reserved.
Design by Pixel映画山脈

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。