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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を見てきました。
今日レイトショーで映画を見てきました。
「SPACE BTTLESHIP ヤマト」を見てきました。俗にいうキムタクヤマトです。

自分は宇宙戦艦ヤマトを流行る前から本放送で見ていました。
ヤマトに始まり松本零士の大ファンです。

リアルヤマト世代です。
期待半分心配半分な気持ちで見に行きました。

28日といえばまだ平日なのか以外に人は少なかったです。
しかし、黒部のyima隊員も搭乗となりました。

以下感想を箇条書きにします。マニアックな部分+ネタばらしがありますがご了承ください。

①ストーリー
・宇宙戦艦ヤマト(映画初回版)+さらば宇宙戦艦ヤマト+スターウォーズ(エピソード4→映画では初回版)+ブレードランナーの中華街の町のイメージといった感じがした。
・ストーリーについてはとやかく言うつもりはなし。最初からアニメや原作とは別モンと思ってます。しかし、やはり2時間ちょっとだと無理がある感じです。

②キャスティング
・古代進--言わすとしれたキムタク。古代でなくキムタクがキムタクとして映画に出ていると思えば問題無し。以外に筋肉質のキムタクにびっくり。
・雪--黒木メイサ。キャラが全然アニメと設定が違うのでこれもありかと。でもツンデレするのなら柴咲コウの方が好み。
・ナイスなキャスティング(ほぼ原作のイメージ通り)
 >徳川機関長:西田敏行 めっちゃよかった
 >真田志郎:柳葉敏郎 なんか雰囲気そのもの
 >島大介 : 緒形直人 これも無難
・以外なキャスティング
 >佐渡先生: 高島礼子 うーん。
 >相原:マイコ これも女性だった。
・残念なキャスティング
 >沖田十三 : 山崎努 近いイメージだが、自分的にはいまいち。
 >斉藤始 : 池内博之 がんばったがもう少しマッチョでもよかったかも。

③よかった点
・全体的にBGMが以前のヤマトのままだった。さらに昔のイメージを残しつつ新アレンジがとてもよかった。
・最初戦闘シーンで雪風の撃沈シーンはいきなり泣けた。
・ヤマトの発進シーン。結局この映画で一番よかった。体が震えた。
・コスモタイガー・ゼロの戦闘シーンはスターウォーズの初回映画版のようなワクワク感がああった。(後半のスターウォーズにはなくなってきている)
・アナライザーがカッチョいい。
・地球出発直後の大型戦艦撃墜の時の主砲。原作のイメージとおり螺旋状の砲弾が突き抜けた。

④意外な点
・ガミラスが人間型生命体でなくいわゆる「異星人」な点。まあこれも有りかも。
・ガミラスの宇宙戦艦のデザイン。これも別モンなので良かも。
・キャスティングで女性に変わった男性キャラ。
⑤残念な点。
・発進前にガミラスの巨大ミサイルに対していきなる波動砲を打った。(違うだろう!)
・最初のワープテストで森雪のムフフのシーンがなかった。黒木メイサだったらやってほしかった。
・ワープシーンをもう少しなとかならなかったか。雲はないだろう。
・戦闘機による戦闘シーンは満足だが、ガミラス艦隊対ヤマトの艦隊戦があまりなかった。
・全員の衣装。上だけ原作のデザインスーツで下が普通のズボンは無いだろう。森雪にはもっとピタッとしたボディースーツを着て欲しかった。

とまあいろいろ感想はあります。

アニメとは別の作品としてみればこれも有りかもしれません。

でも古代が死んだんで次回作は無いですね。

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