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そろそろ秋の山サイに向けての準備その② 「地図のお勉強」
 そろそろ秋の山サイに向けての準備その②です。
みなさんも、山に入るときは2万5千分の1の地図を利用すると思います。最近は国土地理院のWebページも利用しやすくなりました。でも、やはり、等高線の読み方一つで、谷なのか尾根なのか判断に迷うことが多いです。
 近くの本屋に面白い解説本が登山書コーナーにありました。

2万5000分の1地図の読み方 著者、平塚晶人
です。
tizuyomi1.jpg

目次は
地図読みの必要性
山の見方と、地図上の表現
尾根と谷
地図読みのテクニック(基礎編
実践編)
地図の使いこなし
磁石の使いこなし

こんな感じです。紹介文を引用しますと
「地形図が読めるようになりたいけれど、誰も教えてくれない!」こんな声を、山歩きを始めたばかりの人からよく聞きます。登山地図に頼って山に登り、ルートを失いかけた経験を持つ人は意外と多いようです。実は、地形図を読む能力は、けっして独学で身につけられないものではありません。見るコツさえつかめば、努力しだいで何とかなるものです。本書ではそのコツをわかりやすく説明しています。

てな感じで書いてあります。GARMINネタも若干出てました。自分が使っているVistaです。
これは買いですね。基本は登山者向けですが、山サイ愛好家の登りもほとんど登山と同じです。

”おろおろ”が出る間に地図の見かたのお勉強もいいです。

後同じ著者の本で

山岳地形と読図 (ヤマケイ・テクニカルブック 登山技術全書)てのがあります。
こちらは、もっと写真があって見やすくなっているようです。
この2冊があれば楽しそうですね。

tizuyomi2.jpg

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Comment

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等高線
これですね、なんと言っても。
等高線で山の形が把握できれば、アナログ時計と実際の尾根線を頼りに、おおよその現在地の割り出しができるようになります。

急激な等高線の詰りと、その下の等高線の広がり方・植生の変化などで地すべりの痕とかが読めるようになると面白いですよ。
HOTAS | URL | 2009/08/19/Wed 08:28 [EDIT]
国土地理院の地形図
どもです。

昔は1/5万地形図で充分と思ってますた。
まぁ、既存の峠や林道を走るだけだったんで…汗
今は1/2.5万地形図じゃなきゃ、ダメポです。
地図を読むは感覚的な物がありますね。
こじつけて、「ここだ!」と思ったら大分違っていたというのもあります。w
慣れ=場数がモノを言います。
どんどん慣れましょう。。。
ばった@怪しい自転車乗り | URL | 2009/08/20/Thu 19:56 [EDIT]
1/25000
私もコレ両方とも持ってます。
ばったさんもおっしゃってますけど、地図は慣れですよね。等高線と実際の傾斜の感覚をなじませるのに、林道ツーリングのときもシングルトラックのときも山登りのときも必ず持っていくようにしてます。

等高線から想像出来るようになると、走れそうかどうかも地図でなんとなくわかるようになってきて、地図見るのも楽しくなってきます(^^
メロビ | URL | 2009/08/21/Fri 11:49 [EDIT]
No title
>HOTASさん。
コメントありがとうございます。なんかアナログ時計に話とか、凄いです。速く自分もそうなりたいです。

>ばったさん。
こんばんはです。ばったさんほどまだまだ、富山の峠を極めて無いですね。先日のフリーソフトも利用してみようと思ってます。

>メロビさん
いつもありがとうございます。
さすがですね。両方お持ちでしたか。雨の日休日で乗れないときは、地図でお勉強もいいですね。はやく等高線で地形が見えるようになりたいです。
高岡中年MTBRider | URL | 2009/08/23/Sun 22:51 [EDIT]

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